内外装が進んでいる。 設備機器も揃って来た。 ここからはゆっくり進む。 今日は大きな土間を造った。 月末は家のテストランになる。 天気最高♪
左官による漆喰工事が進んで来た。 三次元空間もようやく見えて来た。 今日で一旦大工さんは引き揚げ、明日からは暫く塗装工事が中心になる。 震災の影響で、ホントに建材が予定通り届くのか?という不安はぬぐい去れないけれ ど、ソ
工事が再開できた。 資材調達が未だ困難でることに変わりはなく各メーカーも相当混乱している様子。 不可抗力とは云え、震災の影響から全て脱するには、こと作事においてはまだ数年か かると思う。 作事にあたっている建物の中で再開
思っていた以上に建材調達が困難を極めている。 サッシの用意ができないため外壁工事も進まず、そのため内部の足場を撤収できな い。 つまり内部造作が始まらないのだ。 古民家改修工事の工程には、新築と少し違った段取りが必要だ。
明け方に起きた地震の影響は無く、古民家再生は進んでいます。 建物内部に足場を組み上げ、梁や柱のミガキ清掃を始めています。 経年美化した古材の清掃をしながら、完成時に向けて色調を整えます。
加工されたヒバ材の香りがしています。 床の下地を支える“土台”や“大引き”を設置。 新旧の木材が新しい次元で組み合わされています。 壁を四方から囲む構造材の疲労を考慮しながら、当初目論んでいた“耐力壁”の配置 を適宜に変
基礎のコンクリートが下半分完成。 床を支える土台構成が出来上がったら基礎の上部を造ります。 今日は総勢7人。 それぞれの役割を果たしながら互いに助け合います。 暖かな春を思わせる晴天。 考えて的を絞ります。 タカを括って
かなりの雪になりました。 昨夜からまだ降り続いています。 週末も雪模様。 静かな宿場でゆっくりと、再生建築が動き出しました。 「開発」ではない「回復」の意味もあります。 基礎部分の配筋が明日から始まります。 設備機器以外
氷点下7度。 流石に寒いです。 今日は水平を確認するレーザー測量です。 これにより基礎の高さと深さを決めていきます。 K監督とT棟梁と一緒です。 基礎形状は概ね2つに決定。 細かく分けると5つくらいになりそうな気配です。
解体工事がほぼ終わりました。 ここからは、造りながら解体をしていくことに。 明後日はレーザーによる測量を行います。 目論見にもとづいた基礎設計の検証です。 暫くは「 進んでるんだか進んで無いんだかワカラナイ工事 」の時期